アロマテラピーを目指す人にとって、もっとも大きな動機は、人を癒したいということだと思います。人を癒す仕事がしたいという思いから、そうした仕事を選ぶのだと思うのですが、その心の奥底には、もしかすると自分が癒されたいという思いを持っているのかもしれないと思います。
人間というのは、自分がしたいと気づいていなくても、言葉や行動にその欲求が見え隠れすると言われます。人を癒したいという気持ちは、自分が癒されたいという気持ちの表れかもしれないと思うのは、そうしたことからです。その手段がアロマテラピーということになります。
自分が癒されることも、人を癒すことも、アロマテラピーという仕事を目指す動機としては、合っていると思います。